本ページの販売価格は、2014年3月時点のものです。2014年4月1日以降の販売価格については、商品詳細ページにて再度ご確認ください。

Interview

『love me?』インタビュー

画像はコチラ

透明感あふれるYUKAの歌声と、柾が生み出す極上のメロディで、2007年のポップシーンを揺るがす期待の新星moumoon(ムームーン)がいよいよメジャー・デビュー。その幻想的で凛とした音像はいかにして生まれるのか?

ーついにメジャー第1弾ミニ・アルバム『love me?』が完成しましたね。

本当に魂を込めて作ったので出来上がったときすごい嬉しくて。今も愛着があるんです。(YUKA)

初めて聴く人に“これがmoumoonか”ってわかってもらえるようなサウンドを全6曲に込めようと思って頑張ったんですけど。ロックっぽいサウンドだったりキレイな歌ものだったり、いろんなことが実現できて、バリエーション豊かな仕上がりになりました。(柾)

ー例えばパワフルな「SWEET HEART」と、キュートな「my darling」では、かなり印象が違いますよね。

「SWEET HEART」は、実は2人が出会った頃にできていた曲で。アレンジも詞も徐々に変えていきながら、今の形になったんです。(柾)

逆に「my darling」は、かなり遊んで作ったんです。(YUKA)

もともと1センテンスしかメロはなかったんですけど、それを聴いたYUKAが“すごくいいね”って言ってくれたので、“じゃあ出す?”みたいな軽いノリで(笑)。(柾)

最初聴いたときはすごくテンポが速くて“こんなの歌えないよ!”って感じだったんですけど、なんか面白いなって思ったから進めていって。(YUKA)

これを聴いて“moumoonにはこんな楽しい曲もあるんだ”って思ってもらえたらいいですね。(柾)

ーそもそも曲作りはどのように進行していくのですか?

もともと僕が先にメロディを作って、そこにYUKAが詞をはめていく感じだったんですけど、今は互いにキャッチボールしながら一緒に作っていく感じに進化してきて。(柾)

上がってきた曲を聴いてイメージを膨らませて、“今こんなストーリーが頭の中にあるんだ”っていう話をして、そこからまた詰めていく。そういう作り方になってから、もっと深いところを表現できるようになってきた気がします。(YUKA)

ーなかでも「Cinderella(シンデレラ)」はmoumoonのディープな部分が出た楽曲ですね。

はじめてメロディを聴いたときに、“ガラスの靴をわざと落としちゃう女の子の気持ち”みたいなイメージが浮かんで。なんか……すごく誇らしげな男性を見ていると、女としては言ってあげたくなるじゃないですか。“アナタの知らないことはこの世の中にも沢山あって、それを私はアナタに教えてあげたいのよ”って(笑)。そういうことをシンデレラも王子様に言ってあげたいんだっていうストーリーが私の中に浮かんできて、そこから歌詞を進めていったんです。(YUKA)

僕がメロディを作ったときは“美しいメロだな”ぐらいのイメージしかなかったのに、「Cinderella」というタイトルがついて彼女なりの詞が乗った状態でもスッと受け入れられたんですよね。それは“すげえな”って思ったし、一緒にやってて楽しい部分でしたね。(柾)

胸がキュンとなってミゾオチのところがズキっとする。その感覚が2人とも似てて。それがmoumoonの良さなのかなって思うんです。(YUKA)

ーその感覚は、moumoonというユニット名からも感じられる気がします。

月の満ち欠けがどんどん変わるのと同じように、私たちの曲も七変化する。でも月には普遍性もあるじゃないですか。だから私たちも10年経っても色褪せない曲を作るんだっていう気持ちを込めて、moumoonなんです。(YUKA)

さらにmouはフランス語で“柔らかい”という意味なので。月のように満ち欠けするサウンドでいろんな表情を見せつつ、聴く人の心を柔らかく包み込みたいなって。(柾)

(text 齋藤 美穂)


Release

画像はコチラ
love me?

2007/8/22 発売
CD
\1,600(税込)


購入者抽選「直筆サイン入り色紙」プレゼントも
CD一覧


mu-moショップPC版ではムービー・コメントも配信中!

ミュゥモでは『love me?』収録曲の着うた(R)、無料配信中!
※8月21日(火)までなので急いでね


上へ
下へ¥カート
ホーム
(c)avex music creative Inc.